全国初 筑西広域消防本部が赤外線ドローンを活用 ~ドローン導入式典に参加

3月9日、筑西広域消防本部で開催された導入式典に参加。ドローン操縦士として、今後の活躍が期待される消防隊員の皆様の初フライトを見守りました。

赤外線サーモグラフィカメラを搭載したドローンは、温度変化を色で識別が可能となるため、山火事での被害状況の把握や、行方不明者の捜索といった用途が想定されています。須藤茂筑西市長は、「筑西市は、日本全国の消防署に先駆けて赤外線ドローンを初導入した。予想外の災害が起こりうる中、人命救助や行方不明者の捜索に是非役立ててほしい」と述べました。

一般社団法人東日本大震災生活支援協会(略称:LSA)は、筑西広域消防本部にドローン操縦講座を実施しました。

今後も同消防本部では、実災害での救助活動に広くドローンを活用していくため、より多くの消防隊員がドローン操縦士として活躍できるよう、操縦講習の受講とDPA認定資格取得を予定しています。

筑西市須藤茂市長(右から三番目)とLSA代表理事丹野康之(右から2番目)

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